【訪問着買取.net】口コミでわかった真偽!高額査定業者ベスト5!

訪問着買取に保存状態が与える影響

筆者 <訪問着の買取をしてもらおうと思っていますが、訪問着買取は保存状態が重要だと聞きました。保存状態が悪いと買取価格が下がるというのは漠然とわかるのですが、具体的にどのように保存状態が買取価格に影響を与えるのか、詳しく教えてください。

利用者Gさん <質問者さんのおっしゃる通り、同じ着物でも、保存状態によって買取価格が変わるようです。これまでの保管状態が良かったものは高く売れ、虫干しなどもしてこなかったもの、シミなどがひどいものは値段がつかなかったりすることもあるようです。私が着物を売ったときも、何度か着てそのたびにクリーニングに出していたものは比較的高い金額をつけてもらいましたが、譲り受けてからしまいっぱなしだったものはあまり良い値段になりませんでした。今既に手元にある着物の、これまでの保管状態というのは変えられませんが、いつか売る可能性を考えると今持っている着物の保管方法には気をつけたいですね。

利用者Hさん <そうですね。着物というか、反物はそもそも、ハサミを入れた時点からどんどん価値が落ちていくと言われるものです。こまめにお手入れをしておかないと、シミが濃くなったり汚れが落ちなくなったり絹が黄ばんできたりします。このあたりは洋服でもしばしば発生するトラブルですのでイメージが湧きやすいと思います。また、破れていたりしても買取価格は下がりますね。私が着物買取してもらったときも、「ここのシミがあるのがもったいないですね」などのコメントを査定員の方から言われた記憶があります。シミや破れ、汚れが大きいと、着物を着物として売ることができなくなりますので買取価格もぐっと下げざるを得ないんだと思いますよ。

筆者 <保存状態が悪いとそのように着物は劣化するのですね。また、買取後に着物としてまた売れるかどうかという判断は、なるほどと思いました。ありがとうございました。